大きな分類で列挙すると、以下のモデルがあります。
ビジネスモデルのパターンは、知っておくことは大事ですが、自分に合ったモデルを参考にできるかが大事な要素です。
- 物販モデル
企画から製造・販売まで自前で行って収入を得る商法
例)アップル社のiphoneやiPad、ユニクロ
- 小売りモデル
商品は外部から仕入れて、販売し、その売上が収入になる商法
例)楽天市場、アマゾン
- 広告モデル
自社でなく他社のサービスや商品を広告し、その広告収入で主の儲ける商法
例)Google、Facebook、Twitter
- 消耗品モデル
商品本体ではなく、商品本体に付属する消耗品を継続売買し、その売上を主な儲けとする商法
例)キヤノン社のインク製品、Brotherのひげそりの替え刃
- サブスクリプションモデル
定額利用に適したサービスや商品を購入した客からの定額料金を主な儲けとする商法
例)Amazonプライム、Netflix